ジュエリーの基礎知識

ジュエリーの基礎知識と言っても、幅広いのでなかなかピンと来ないかもしれません。 当サイトではメインとなるジュエリー「指輪」「ネックレス」「ピアス」とその「宝石」「素材」に注目して情報発信していきたいと思います

形状について意味合い、またはどのような方に似合うのか までちょっとしたウンチクを語れるような情報を掲載しております。

ジュエリーの価格についての知識

ジュエリーの価格ってなかなかわかりにくいですよね。基本的にはジュエリーの原価とは「原材料費+加工費+デザイン料+諸経費」で これに「販売管理費+粗利益」がプラスされて販売価格となります。この販売管理費の大きな割合を占めるのが人件費です。 日本の宝石販売店に行くとよくわかりますが、お客さんがいなくても店頭には複数人の従業員が待機しておりますよね。 どうしても、販売管理費が大きくなってしまうので原価にそれなりの金額が上乗せされてしまいます。 この人件費が大きく削れるために安く販売できるのがネット専業の宝石店だったりします。

ネット専業のお店だと本当に商品が送ってくるのか不安だったりしますが、実はそのようなことはあまり耳にしません。小さなアクセサリー店だと、手作りで一人で作業をしていて連絡が遅かったりすることはあるかもしれませんが、 ジュエリー店となりますとそのような心配はほとんど無いと思います。ジュエリーだとどうしても立地条件なども厳しいので、ネットでお気に入りの一品がお得に見つかるかもしれません。

鑑定書と鑑別書

鑑定書(グレーディング・レポート)とはダイヤモンドのみに出される品質保証書です。鑑別書はその他の宝石に関して出されるものです。鑑別書は価格、品質、等級等の財産的価値を保証する評価は一切行われておりません。 それぞれ第三者機関が公平・客観的に査定し発行されております。

ダイヤモンドの鑑定書(グレーディング・レポート)に関しましては、発行機関によって信頼性が違ったりしますので 発行機関がどこなのかを把握しておくことも大事です。
鑑別書は鑑定書と違います。鑑別書は宝石の種類や大きさ、形状などに加えルースに何らかの処理がされてますと記載されます。品質評価などは記載されておりませんので要注意です。

鑑別書や鑑定書が付いてるとジュエリーを購入する際も安心感が違いますよね。鑑別書や鑑定書の見方などもチェックしてみると更によくわかるようになり、評価の低いものなどを高い価格で購入するような失敗が減ると思いますので良かったらチェックしてみてください。

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